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「Space+Fit+Kitchen」=空間に馴染むキッチン

  • Posted on Feb.28.2017
  • by admin

気が付けば今月まだ飲みに行っていない、現場管理の塚本です。

 

当社で建具、フローリング等を使わせていただいている「永大産業」さんから、新しく「SFK」と言うシリーズのキッチンのご提案を頂いたので、ショールームに行ってきました。

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シンク前の天板がフラットなタイプは今までも取り扱っていたのですが、それに加えてダイニング側に収納棚が一体になったキッチンのご提案です。

 

キッチンの面材の色を建具と同じ色に出来る為、お部屋の統一感があり、扉を開けた時しか見えないキャビネットの内部も扉と同じ面材を使用しており、造り付け家具の様な雰囲気が特徴です。

今までも、建具と近い色でキッチンの色を選ぶ方や、カウンターの下に造作棚をご希望される方もいらっしゃいましたので、そういった方にもより良いご提案が出来る様になりました!

 

永大産業さんといえば、フローリング等の木質建材が有名ですが、実はキッチンの取り扱いは40年以上にもなり、自社生産でステンレスの加工もしており、加工技術においては業界トップレベルの水準で、継ぎ目の分からないシームレス溶接の技術もすばらしいのです。

SFKのキッチンの天板は厚みも薄くスタイリッシュに仕上げられているのですが、プレス機による曲げ加工によって独特の形や強度を実現しており、一見簡単そうに見える部分にも熟練の技が生かされているのです。

 

床の色、建具の色、キッチンの色とトータルでご提案させて頂きますので、是非一度横浜ランドマークタワーにあるショールームへ遊びに来て下さい。

 

永大産業 営業 塚本