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小さい頃の私

  • Posted on May.16.2017
  • by admin

こんにちは、事務員のSです。

 

今回は私の小さい頃のお話を少し。

 

小さい頃の私は、とにかく人懐こくて、どこに行ってもはしゃぎまわっている子でした。

デパートなんかに行こうものなら、洋服売り場に下がっている服の間に隠れてかくれんぼをしたり、おもちゃ売り場に釘付けになって離れようとしなかったり。知らない人とも仲よくおしゃべりしちゃうものですから、いなくなるのは日常茶飯事だったようで。

とにかくじっとしているのが苦手で、一緒に買い物に連れて行くのが嫌だったと母から聞きました。

 

 

ある日、親戚の結婚式に出席するため、私たち家族は東京駅へ降り立ちました。

そして母がちょっと目を離したすきに、案の定いなくなった私。

家族みんなで慣れない東京駅を探しまわっていると…

 

 

「いた( ゚Д゚)」

 

 

見つけた場所は、東京駅にあるお寿司屋さん。

私はそのお寿司屋さんのカウンターで、知らないおばさんの隣に座って玉子焼きをご馳走になっていたそうです。

 

 

小さい頃の話なので、私は全く覚えていないのですが、

この話を聞いたときは、自分でもおどろきました。

 

そりゃあ、一緒に買い物に連れて行きたくないですよね。笑

 

小さい頃の私は「人類皆友だち」とでも思っていたのでしょうか。笑

 

「知らない人にはついていかない」というのはいつ教わったのだろうか。

少なくとも当時の私の頭の中にはそんな意識これっぽっちもなかったようです。

(今考えると恐ろしい話ですが)

出会った方々がいい人で本当によかった。

お父さんお母さん心配かけてごめんなさい。

 

それにしても小さい頃の私のコミュニケーション能力(?)恐るべし。

 

※よい子はマネしないように。