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彼の名は。

  • Posted on Feb.17.2017
  • by admin

お世話になります。

昆虫の中ではカマキリが大好きです。庄司です。

割とどんな生き物でも好きな私ですが、唯一苦手なのがゴキ様です。

あの動きを見た瞬間鳥肌が立ちます。

 

先日、部屋でテレビを見ていた時のお話です。

テレビに集中していたのに視界の隅の隅でなにかが、、動いた、、?

人間の視界は想像しているよりも広いです。

 

犬?いや膝の上。。気のせい?いや黒いなにかが。。彼では無い昆虫?いや動きは早かった。。動いたなにかの先には棚があります。もう棚をどかして確かめるしかない!

かなりの確率で彼はいるのでまずは準備です。とりあえず犬は小屋に入れ、集中力を高めます。右手には新聞紙、左手にはティッシュの箱。

そーっと棚をどかしてみますと

わかってはいたのですが、、、、、

 

 

ぐぉおきぶりぃいぃー!

しかもかなりでかい!

さらによく考えると攻撃力に特化した自分の右手と左手。。防御力が無さすぎる。笑

溢れ出る涙を必死に拭いながら戦いの幕はきって落とされました!

 

 

人間界の昆虫ハンター庄司VS昆虫界の黒いソルジャーゴキブリ

 

先手必勝とばかりに右手の新聞紙を投げつける。

しかし素早く逃げるゴキ様。「は、早すぎる。。。」

しかも元気すぎて軽く飛びそうな勢い。

もちろん飛ばれたら終わりなわけで、飛んで逃げられでもした日には眠れぬ夜が待っている。

「飛ばせちゃアカン。。。」

そう、無理な刺激は禁物。

まずは綿密な殺虫プランを!

 

 

空いた右手に持ったキンチョールを吹きかけまくり、弱った彼を箱で叩きまくりました。

我を忘れ必死に叩き続けペチャンコになったゴキ様を見て

 

 

「敵将!討ち取ったり!!」とは叫びませんでしたが壮絶な戦いでした。。

 

皆さんもお気を付け下さい。

彼はすぐそばにいます。。。