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憧れのペットライフ

  • Posted on Jul.13.2017
  • by admin

こんにちは、事務員のSです。

 

私、先日触れ合える珍獣ペットショップに行ってきました。

もともと動物が好きで、ペットを飼うのに憧れているのですが、

共働き夫婦で飼うならどんな動物がいいんだろうなんて話をしていたらこのショップを見つけて行ってみました。

 

ペットショップというと、定番の犬猫さんがいっぱいいるという印象が強いのですが、ここは珍獣ペットショップ、全然ちがいます。

 

まずペットショップの入り口の前、小さいヤギさん2匹がお出迎え。

餌をくれると思っているのか、人が来ると寄ってきます。

 

そして入口を入ると、大きな犬。あまりの大きさに声を上げてびっくりしてしまいました( ゚Д゚)

アイリッシュ・ウルフハウンドという犬種らしいです。

お座りした状態で170㎝くらいの成人男性の肘(もう少しあったかな)くらいの大きさでした。とりあえず抱っこはできません。

気になった方はネット検索をお願い致します。

 

入場料を払うため受付に行くと、受付のスタッフの人の後ろからまたも大きな狼犬が!!( ゚Д゚)

ちょっとビビりましたが、ちゃんとつながれております。

にしてもすごい迫力です。

 

そしていざ入場。

さすが珍獣ペットショップ。普通のペットショップではあまり見ない子たちがいっぱいいました。

人懐こく、手を近づけると寄ってくるフェレット、

撫でてあげるとお腹を出してリラックスモードに入るミーアキャット、

手先が器用で、片手で餌をつかんで上手に食べるコツメカワウソ、

その他にもフェネック、ヤマアラシ、ナマケモノ、サーバルキャットまでいました。

動物園と勘違いしそうです。

 

中でも私の心を鷲掴みにしたのがヨザルさんです。

大きな丸いおめめがとてもキュートです。

そして指を近づけると、小さな手でキュッと握って離れようとしないんです。

こちらが指を離し、手を下すと、手の高さまで降りていき、策の隙間から一生懸命手を伸ばすんです。

可愛すぎる( ゚Д゚)

すかさず私も手を差し伸べてしまいました。

この子、うちの子にできるかしら。

金額を見たら、180万円

 

…ごめんよ、ヨザルちゃん涙

 

そんなこんなでヨザルちゃんとお別れしてきました。

 

 

家について家に契約書を確認してみました。

ペットについての規約、犬猫不可、

 

小動物不可

 

私のペットライフはまだ先になりそうです。