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青春時代

  • Posted on Jan.21.2018
  • by admin

いつだったか忘れましたがその日は久しぶりの雨で。

アンブレーラーチョイスをミスった私の傘はやたらと小さい。さしてる意味がないほど小さい。

ウイイレのマスターリーグの初期チームぐらい役に立たない。

その日はとても濡れました。庄司です。

 

 

今回は若かりし頃にいった美容院のお話。

 

その日は髪を切ってさらに染める為、美容院に行きました。

知ってると思いますが私は美容院が嫌いです。若い頃は行きつけの美容院がなく、転々としていたので満足した事がなかったからです。

 

さらに知っていると思いますが私は口下手です。

なのでずっと無言。

なんか話しかけられても会話は1ターンで終了。

キャッチボールができません。

 

目が合うのも気まずい為、目線は常に散らして過ごしています。

 

 

そんな今日の担当者は前回も切ってくれた、、、、、おばちゃん。

 

このおばちゃんは自分の髪型センスに絶対の自信を持っていて自分の意思を曲げない。

 

「そこはあんまりすかなくて大丈夫ですよ!」

と言えば

 

「ここはねー。重く見えると変だから」と即却下される。

 

この時点で切り終わった場面が想像出来る。

 

大満足なおばちゃんと大迷惑な私。。。

 

そして想像通りの結果に落ち込みながら店を出る。

 

 

気を取り直して染める為別の店へ!

 

次の店は何度か来た事があり安心していたのだがその日はいつもの担当者がおらず代わりの人が。

 

20代後半ぐらいの女性だった。

無駄に手首や首にタトゥーが入っていてなんか嫌な予感が。

 

私のイメージは秋っぽく茶色をベースに黒いメッシュ。

 

しかし出来上がってみるとどうだろう。

 

 

私は翌日に頭髪検査を控えた中学生になっていた。

 

 

価値観のズレ。。。おそるべし。。

 

 

色落ちが早くなるから頭は洗わないでね!と言われたのでその日は三回シャンプーしました。

 

若い頃の思い出話でした。

 

 

それではまた。